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Wednesday, October 12, 2022

ブリヂストン B3 ドライバーを筒康博が試打「『JGR』の進化版」 - lesson.golfdigest.co.jp

ブリヂストン「B3 SD ドライバー」の評価は!?

プロギア RS ドライバーをご意見番クラブフィッターが試打したら…【筒康博】

昨年発売の「B1 ドライバー」「B2 ドライバー」に続き、“第3のB”として登場したブリヂストン「B3」シリーズ。フェース以外を全てカーボン一体成形にする「カーボンモノコックボディ」を初採用することで、軽量化と高機能化を両立したという。そんなストレート設計「B3 SD ドライバー」を、ドロー設計「B3 DD ドライバー」と比べながら、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。ご意見番クラブフィッター・筒康博の評価は!?

「カーボンボディの異質感には慣れが必要」

―率直な印象は?
「現代の“やさしいクラブ”の代表格といえるモデルではないでしょうか。フェース以外のボディが全てカーボンという特徴的な構造は、今までにない異質感はあるため、正直好みは分かれるところ。ただ、インパクト時のボールの食いつき感や程よいフィーリングが味わえる打音は、やさしく感じる要素となり得る気がします」

―今までにない異質感とは?
「異質な点は、ヘッドが異様に軽快に走るスピード感や、ややインパクトの衝撃を和らげている打感です。ただ、そもそも真新しいテクノロジーは、2~3メーカーの複数モデルが採用し、市場に定着することで、アマチュアゴルファーの認知度が上がり、慣れてくることで評価される傾向があります。テーラーメイドのカーボンフェースと同様、同社のカーボンボディも採用され続けることで、徐々にゴルファーの感覚に馴染んでいくように感じます」

―「DD」との違いは?
「はっきりと『DD』のほうが、ボールのつかまり具合を強く感じます。ただし、決して『SD』がつかまらないわけではありません。試打する際は『SD』→『DD』の順で打ってみて、スライスやプッシュアウトが強い人のみ、『DD』を選ぶと良いでしょう」

―純正シャフト「TENSEI BS RED 40」の評価は?
「40g台のモデルが純正シャフトに備わっているドライバーは、現在フラッグシップモデルにほとんど見られないため、違和感を覚えるゴルファーは少なくないかもしれません。ヘッドの正しいフィーリングを味わうためには、装着シャフトのスペックをしっかりチェックしてから試打するべき。逆をいえば、『B3』は私くらいの平均的HS(40~42m/s)や、それより遅い人にも扱えるヘッド性能に仕上がっていると言えます」

―類似モデルは?
「以前まで同社から発売されていた人気シリーズ『JGR』が挙げられます。細かく見ると、『JGR』ほどフックフェースではなく、ターゲットに対してスクエアに置ける感じはありますが、実際にはちゃんと右方向へのミスを消してくれる性能は同じです。構造と設計を少しずつブラッシュアップし、進化版として生まれ変わったモデルという位置づけで把握すると良いように感じます」

―どのような人向き?
「ゴルフを始めて右方向へのミスは多いけれど、新しい性能を買い求めたい人向き。『SD』と『DD』でつかまり具合の差はありますが、他ブランドと比べれば、どちらも十分ドローバイアスは掛かっています。右へのミスを怖がらず、しっかり振り抜いていけるクラブ。しかも、シャフトをカスタムすれば、ニュートラルな設定にもなってくれる。とにかく幅広い層のゴルファーにマッチするドライバーといえるのではないでしょうか」

3項目で4.5点が並ぶ総合的に高評価な1W【総合評価4.3点】

ブリヂストン B3 ドライバーを筒康博が試打「『JGR』の進化版」

【飛距離】4.5
【打 感】4.0
【寛容性】4.5
【操作性】4.0
【構えやすさ】4.5

・ロフト角:10.5度
・使用シャフト:TENSEI BS Red 40(硬さSR)
・使用ボール:川口グリーンゴルフ専用レンジボール

取材協力/トラックマンジャパン株式会社、川口グリーンゴルフ

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Monday, October 10, 2022

「兼業・副業に関する動向調査 2021」データ集を解説 友人との会話やSNSをきっかけに兼業・副業を検討する人が増加副業の仕事選びでは「同僚との関係性」や「理念共感」... - PR TIMES


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘、以下リクルート)が提供するサービス『サンカク』では、正社員採用はもちろん、副業という新しい働き方も推進し、企業の事業成長に本当に必要な人材獲得を支援しています。例えば、人材不足にお悩みの地方企業に対して、副業による新しい働き方の定着や、リモートワークによる地方創生の推進など、既存の手法では採用が難しい人材に対して今までにない切り口の人材獲得活動を支援しています。
一方で、新型コロナウイルス感染症の影響も受け、働く個人の中にも今後のキャリアや働き方について“もやもや”を感じる方が増えてきたのではないでしょうか? 『サンカク』ではそんなビジネスパーソンに対し、「一歩踏み出すきっかけをつくり、自分では気付かないキャリアの可能性を発見するなど、自分にフィットした働き方を見つける」、そんな場を提供しています。
『サンカク』から「未来の人材獲得」や「未来の働き方」、「未来のキャリア」についてお届けするプレスレターが『ミラキャリ通信』です。

■ 『サンカク』の現場から - Report from Sankak -
リクルートでは、2022年7月、「兼業・副業に関する動向調査2021」データ集(以下データ集)を公開しました。(https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20220720_hr_02.pdf)調査時点(2022年1月)で、兼業・副業を実施中の人は9.4%。これまで兼業・副業の経験はないものの「今後、実施したい」と考えている人は40.9%。「過去に兼業・副業経験があり今後実施意向あり」(5.6%)も合わせると、兼業・副業の実施意向がある人は過半数に達しています。特に20代~30代の若手層で実施率・実施意向が高い傾向にあります(データ集P7)。
この数値は、2021年1月調査の結果からほとんど変わっていません。ところが、始めるきっかけや目的、仕事選びの基準、実感している効果などについては、この1年で変化が見られます。個人・企業の双方について、兼業・副業の最新傾向をお伝えします。

■会社からの制度説明、アドバイスがきっかけに
下のグラフは、「兼業・副業実施中の人」および「過去に兼業・副業の実施経験があり、今後実施意向(再開予定)がある人」を対象に聞いた「兼業・副業実施のきっかけ」です。2020年と2021年の調査結果を比較しています。
最も割合が高いきっかけは、2020年と同じ「すでに兼業・副業をしている人が身近にいた」(30.8%)。そして、2020年から大きく上昇したのが「会社から兼業・副業制度の説明があった」(16.5%→22.5%)です。同時に、「会社から兼業・副業のやり方等のアドバイスがあった」(14.8%→18.5%)という回答も伸びています。


実際、企業側でも兼業・副業の制度が充実しつつある状況がデータに表れています。本調査は企業の人事担当者も対象に行っており、兼業・副業を認める人事制度の有無を聞いたところ、「制度がある」と回答したのは50.5%と、過半数に達しました。「制度がない」と回答した人事担当者も、うち3割強が「導入を検討している」と、積極的な姿勢を見せています。


詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20221011_hr_01.pdf

調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:企業に勤める正社員の方
有効回答数:企業人事担当者1648名 個人2072名
調査実施期間:2022 年1月14 日~ 2022 年1 月17日
調査機関:インターネット調査会社

▼リクルートについて
https://www.recruit.co.jp/

▼本件に関するお問い合わせ先
https://www.recruit.co.jp/support/form/

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