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Monday, November 8, 2021

民泊用の部屋から注射器9000本 薬物密売の疑いで3人逮捕|NHK 奈良県のニュース - NHK NEWS WEB

民泊用の部屋を転々としながら違法薬物を密売人へ売りさばいていたとして、8日までに男女3人が大麻取締法違反の疑いなどで逮捕されました。

逮捕されたのは、住居不定の無職、饗庭智美容疑者(48)と、住居不定の無職、深澤太一容疑者(40)ら男女3人です。
警察によりますと、饗庭容疑者らは、ことし7月30日、大阪・中央区のマンションで大麻草を営利目的で所持していたとして、大麻取締法違反などの疑いが持たれています。
警察は、ことし7月、当時、三郷町に住んでいた深澤容疑者本人から「夫婦げんかで困っている」などと通報を受け、任意で事情を聞いていたところ、深澤容疑者が妻を残したまま逃亡したということです。
その後、深澤容疑者が覚醒剤を使用していた疑いがあることが分かったため、警察が行方を追ったところ、違法薬物の密売拠点として使われていた大阪のマンションの1室にたどり着いたということです。
この拠点からは、注射器9000本に加え、末端価格にして2200万円以上にあたる、大麻草1200グラム余り、覚醒剤およそ250グラムなどが見つかりました。
この部屋は、民泊用として使われている部屋で、逮捕された3人はこうした部屋を借りて転々としながら密売人に違法薬物を売りさばいていたとみられています。
警察は3人の認否を明らかにしていません。
警察は、3人が関西を拠点にした違法薬物の密売グループにおいて仕入れ元と密売人の中継役だったとみて、全容解明を進めることにしています。

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